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池田小事件、おそろしかったですね。そして又、感化されて同様の事件があちこちで起こっています。犯人の生い立ちを見ながらどうしてこんな人になってしまったのかと考えさせられました。
親はみな、明るくのびのびと、他人様に迷惑をかけない人になってほしいと願っているでしょう?でも、何か他人と比べ、我が子のできない部分を執拗に責めてコンプレックスを植えつけてしまうのも親のなせる技なのだからむずかしいですよね。毎日、色々な事がありすぎて子どもにはけ口を持っていっていないか考えてみよう、子どもにも心があるんだと思うこのごろです。
よく、いいますよねぇ・・・
三つ子の魂、百までも
幼児のころの性質は年をとってもかわらないという意味ですが、きびしいしつけだけでなく、やさしさ、思いやり、暖かさなども小さい時にうんと味わわせてあげたいですね。
余談ですが、亡くなられた子達の中に恩師のお孫さんが含まれていました。心の中で手を合わせる毎日です。
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